[買取事例] バリ山 2015年 ブリヂストン POTENZA S001 RFT 225/45R17 245/40R17 タイヤのみ 4本セット

お世話になっております。

クルパーツです。 本日の買取事例は、「バリ山 2015年 ブリヂストン POTENZA S001 RFT 225/45R17 245/40R17 タイヤのみ 4本セット」のご紹介です。

バリ山のブリヂストン POTENZA S001 ランフラットタイヤ 4本セットが入荷致しました。

さて、最近良く聞くランフラットとは、一体どのようなものなのでしょうか?

簡単に説明するとパンクしても所定のスピードで一定距離を安全に走行できるタイヤのことを言います。

このタイヤを装着すれば、パンクが原因による操縦性の悪化が防げるだけでなく、スペアタイヤを搭載する必要がなくなるため、荷室の有効活用のほか、車両重量の軽減による燃費の向上も期待出来ます。

また、パンクが減った現在では、ほとんど使われずに廃棄されているスペアタイヤが不要になるため、資源節約にもつながります。

歴史をたどると、1980年代に入ってから小規模ながら実用化がはじまり、当初は通常のタイヤと比べて乗り心地が硬くなる傾向にあったため、採用を敬遠するメーカーが多くありましたが、近年では改善が著しく進み、国内外の乗用車で標準装着が進んでおります。

ランフラットタイヤには、空気が抜けた場合に、タイヤ側面のゴムで重量を支える「サイドウォール強化タイプ」と、内部に備えた中子(なかご)が重量を支える「中子タイプ」の2種類が開発されています。

現在では前者の「サイドウォール強化タイプ」が主流になっております。

この「サイドウォール強化タイプ」は、パンク時にタイヤ側面にあるサイド補強ゴムとよばれる部分が荷重を支えることで、走行を可能にしています。

そのため、パンク時にタイヤがホイールから脱落しないように、通常より太いビードを備えた構造になっております。

また、ホイールは、ランフラットタイヤ対応を選択する必要がございますので、注意が必要です。

クルパーツでは、タイヤもよろこんで買取らせていただきます。

タイヤは、消耗品ですので、年数が経っていたり残り溝が少ない場合は買取不可となってしまいますが、今回のように3年以内のバリ山タイヤでしたら、場合によってはタイヤ&ホイールセットより高価買取が可能でございます。

但し、ビートが切れてしまうといくら高いタイヤでも買取が出来なくなってしまいますので、取り外しの際はタイヤショップ等で一声掛けていただければと思います。

 

 

 

 

 

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