[買取事例] 本物 BMW 6シリーズ E24 ALPINA アルピナ B10-3.5 フロントスポイラー ブラック 塗装済み

お世話になっております。

クルパーツの小宮と申します。

本日の買取事例は、「本物 BMW 6シリーズ E24 ALPINA アルピナ B10-3.5 フロントスポイラー ブラック 塗装済み」のご紹介です。

BMWの真骨頂はスポーツクーペにあるとよく言われておりました。

その代表例として歴史に残るのが1976年発表の初代6シリーズです。

今のBMWはセダンはもちろんのこと、小型車、SUV、さらには電気自動車まで幅広く手がけております。

1976年は約27.5万台だった四輪車の生産台数が、2016年はBMW単独で約200万台となっております。

BMWと言えども、時代の流れには逆らえず、企業の在り方が変わってしまったのかもしれません。

そんな中、初代6シリーズは、まだ規模が小さく、そのかわりとんがった製品を作っていた時代のBMWを彷彿とさせてくれます。

発表から40年以上たった今でも、6シリーズはクラシックカーイベントなどで人気が高いのは、良くわかる気がします。

ボディーは小さくありませんが、ほっそりと見え、エレガントさも感じます。

もう一つは走りの良さです。

伝統の直列6気筒エンジンを搭載していて、スポーツカーのようなドライブフィールが堪能出来ます。

自動車好きには良く知られておりますが、当時BMWの手がける6気筒エンジンは「シルキーシックス」と言われ、滑らかに高回転まで回ることを指しておりました。

スムーズに回れば、すぐにパワーが出ます。

当然、アクセルペダルを踏み込んだ時も気持ちが良く、当時BMWに匹敵するぐらい良く回るエンジンを手がけられたメーカーは、本当にごくわずかだったと言われております。

しかも、6シリーズは先程も申し上げた通り、2ドアのボディーが大変美しくスタイリッシュです。

逆スラントといわれるフロントノーズに、BMWの象徴であるキドニーグリルと4灯式ヘッドランプの組み合わせも、初代6シリーズの個性となっております。

そして、今回の商品のALPINA アルピナ B10-3.5も初代6シリーズの中の代表的な名車でございます。

アルピナのフロントスポイラーは、こだわりで派手なエアロを付けないアルピナの唯一のエアロパーツと言っても過言ではありません。

私個人としても、クルパーツをはじめるきっかけとなったモデルでもありますので、大変思い出深く、またそのパーツに触れられることをとても幸せに感じております。

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