[買取事例] Audi アウディ RS4 B7 ENKEI エンケイ 19インチ 255/35R19 19×9.5J PCD112 ヨコハマ ice GUARD iG50 スタッドレス 4本セット

お世話になっております。
クルパーツの小宮と申します。
本日の買取事例は、「Audi アウディ RS4 B7 ENKEI エンケイ 19インチ 255/35R19 19×9.5J PCD112 ヨコハマ ice GUARD iG50 スタッドレス 4本セット」のご紹介です。

アウディRS4(B7)は、今さら説明するまでもありませんが、
アウディの子会社 クワトロGmbH社がA4をベースに手掛けたハイパフォーマンスモデルです。
今から10年ほど前の2006年9月に日本で販売開始となりました。
エンジンルームに収まるのは、V8 4.2L!
ダウンサイジングが常識となってしまった今となっては懐かしい大排気量のエンジンです。
アウディ A4と言えば、カローラをひと回り大きくしたくらいの車格ですが、そこにビッグサイズのエンジンが収まっているわけです。
因みに、このエンジンのスペックは下記の通りです。
最高出力〔ps(kW)/rpm〕:420(309)/7,800
最大トルク〔kg-m(Nm)/rpm〕:43.8(430)/5,500
単純に、かなりのポテンシャルの持ち主だということがわかります。
さらに、アウディのお家芸でもあるクワトロとの組み合わせは、当時クラス最強でこれ以上はなかったと言えると思います。
このV8 4.2Lエンジンに組み合わされるトランスミッションが何と6MT!
しかも、MTのみのラインナップだったという潔さが、また凄い!
この後のアウディ RS4(B8)のトランスミッションは、2ペダルのSトロニックになってしまったので、
アウディ RS4(B7)は、MTを搭載した最後のRS4だったことになります。
凄いのは、エンジンだけではありません。
例えば、見た目からわかる部分で、フェンダーに収まるタイヤ&ブレーキ周りです。
さりげなく大きなブレーキキャリパーに、穴の開いたブレーキディスクローター!
さらに、タイヤ(ホイール)サイズは、フロント&リアともに255/35R19(9J)!
ただ、難点がひとつあります。
いくら伝統のクワトロと言ってもスタッドレス選びが大変です。
キャリパーのことを考えると、インチダウンが出来ないだけでなく、見た目もタイヤ&ブレーキにプラスして、
実は前後ブリスターフェンダーになっておりますので、スタッドレスは専用品しか選択肢がないのです。
つまり、今回のお品物は、アウディ RS4(B7)のオーナーさん達にとっては、喉から手が出るほど欲しく、
クルパーツで買い取ったことに驚かれることと思います。
そんなアウディ  RS4(B7)ですが、一見すると、極々普通のA4なのですが、わかる人が見れば、凄いクルマ!
しかし、そういう類いのクルマが最近少ないような気がしてなりません。

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