[買取事例] 希少 当時物 本国版 Alfaromeo WORLD アルファロメオ 特集 カタログ

お世話になっております。
クルパーツの小宮と申します。
本日の買取事例は、「希少 当時物 本国版 Alfaromeo WORLD アルファロメオ 特集 カタログ」のご紹介です。

希少な本国版 Alfaromeo WORLD アルファロメオ 特集 カタログをお譲りいただきました。
最近、アルファロメオが元気ですね。
元気と言ってもタイトルスポンサーになっているF1のことなんですが、母体は日本人ドライバーの小林可夢偉が在籍していたザウバーですので、ついつい気にしていまいます。
因みに、小林可夢偉が一番活躍した2012年は、第12戦ベルギーグランプリでザウバーチームとして13年ぶりに予選2位を獲得、第15戦の日本グランプリでも予選3位、決勝では3位を獲得、そしてチームメイトのペレスともに、BMW時代を除くザウバーチームとしては過去最高の記録を残しました。
その後、チーム代表の交代や資金難などで、参戦すら危ぶまれる状況が続いておりましたが、
昨年のアルファロメオとの契約とフェラーリからのパーツの供給で、一気にフェラーリ、メルセデスベンツ、レッドブルを除く中団クラスのトップに上り詰めてきました。
しかし、その活躍は潤沢な資金やパーツの供給だけでなく、良いドライバーと契約したことも理由のひとつだと思います。
例えば、昨年であれば将来のチャンピオン候補と言われているシャルル・ルクレールがドライブしていましたし、今シーズンはシャルル・ルクレールに代わり2007年のチャンピオンのキミ・ライコネンが大活躍しております。
私は、F1は殆ど車の性能で決まってしまうと思っておりましたが、今のアルファロメオを見ているとドライバーの腕も大きな要素となっておりますので、少し意外ではありますが見る側としては面白くなってきたと思います。
クルパーツでは、旧車カタログの買取を強化しております。
最近では、510ブルーバードのカタログをお譲りいただきましたが、あっという間の完売で非常に驚かされました。
カタログは、一度全く売れなかったという苦い思い出がありましたので、買取を考えたことはありませんでしたが、
最近、非常に需要が高いことに気が付かされました。
とくに旧車のカタログの需要の高さは、他のパーツの比ではありません。
まだ、カタログや整備マニュアなどのノウハウが足りず、どこまでお客様のお役に立てるかわかりませんが、とにかくご依頼いただければ一冊ごとにお値段を付けさせていただきます。
そして、新しい市場の開拓こそクルパーツが目指すところなのです。

クルパーツは輸入車特化のパーツ買取サービス
20年以上に渡る輸入車の販売・買取の経験を活かして、専門店だから出来る高額査定を実施しています。 他社では分からない輸入車パーツの価値を、輸入車に精通したスタッフが親身に査定致します。
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