[買取事例] 美品 BMW MINI F55 F56 前期 純正 LED テールランプ 左右 点灯確認済み

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本日の買取事例は、「美品 BMW MINI F55 F56 前期 純正 LED テールランプ 左右 点灯確認済み」のご紹介です。

美品のBMW MINI F55 F56 前期 純正 LED テールランプ 左右 点灯確認済みが入荷致しました。

今まで、テールランプ需要は、板金修理がほとんどでしたが、純正テールランプの進化に喚起されて、カスタムのニーズが一気に広がっています。ここで、代表的なカスタムを簡単にご紹介させていただきます。

先ずは、定番のスモークテールです。スモークテールは、テールランプに黒いフィルムやスプレーを吹いて、赤味と明るさを落とすカスタムです。純正でもスモークっぽくなっている物があり、簡単に交換出来ることから、中古パーツ市場でも人気があります。しかし、テールランプを黒くすることで、当然光量が落ちますので純正以外は注意が必要です。

次にLEDテールランプです。最近の純正テールランプは、ほとんどがLED化されておりますが、ひと昔前の車のテールランプをLEDにすることで、ガラッとイメージを変えることが出来ます。今現在は、ほとんどの車種でアフターパーツが出ておりますので、光らせ方などにこだわらなければ、交換可能となっております。
また、BMWの3シリーズや現行のMINIなどで、純正LEDテールランプの前期モデルから後期モデルへの流用が流行っており、今回のお客様も後期のユニオンジャックテールに交換されて、外された前期のテールランプをお譲りいただきました。

そして、テールランプの進化は留まるところを知りません。アウディやレクサスが純正採用しているシーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)や、最近純正採用されることが多いファイバーLEDテールなど、今後も新しい技術がドンドン導入されることは間違いありません。

最後に、テールランプのカスタムで、必ず抑えておきたい車検の適合基準です。要点を下記にまとめてみましたので、
カスタムの際の参考にしていただければ幸いです。

・反射板があること。但し、必ずしもテールランプに内蔵されている必要はありません。
・テールランプとブレーキランプが赤色で、ウィンカーがオレンジ色であること。
・ブレーキランプが300m後方から確認出来ること。
・ウィンカーが150m後方から確認出来ること。

今後、益々増えるきことが予想されるテールランプのカスタムですが、本来の役目は自分の存在を後続車に知らせることですので、
車検の基準をしっかりと満たすことも重要なポイントのひとつとなります。

クルパーツでは、テールランプの買取を強化しております。
今回、ご紹介させていただいたテールランプ以外でも旧車のテールランプや純正オプションのテールランプが、高価買取可能です。
テールランプを売却の際は、あらゆるテールランプを知り尽くしたクルパーツにお任せください。

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